念願かなって待望の木造住宅のマイホームが完成

東北の田舎もんですが高校を出るまでは当然ながら家族と一緒に暮らしていたのですが、親代々が農家を営んでいたので、それなりの昔風の大きな木造住宅でした。 そして、その後は私自身は大学入学のために東京の都会に出てきて生活を始め、その後は、三男坊の気安さで家を継ぐことは無く、そのまま東京首都圏の会社に就職してしまいました。

其のときは、中層のワンルームの賃貸マンションに独身時代から結婚して所帯を持った当初まで住んでおりました。 そして、その後は子供もできましたので、いよいよマイホームを考えました。

其のときには東京郊外の私鉄沿線に狭いながらも土地を購入し、そして其の翌年には念願かなって木造の注文住宅のマイホームを建てました。 私自身の勤務先が総合建設業の仕事、会社でしたので住宅建築に関しては基礎的な部分で設計なども自らできましたので、基本設計は家族と相談して決めました。

その後は、木造住宅専門の名の知れている建築会社へ注文依頼しましたが、自分たちでいろいろと話し合いながらの、其れも期待の純和風の住宅でしたので今では大変澄みやすい念願の住宅という事で満足しています。